雛人形(ひな人形) 兜は京都の京人形のもりさん

雛人形(ひな人形) 兜は京都の京人形のもりさん 京都市上京区千本中立売東入ル加賀屋402 フリーダイヤル0120-13-0181
母から子へ、子から孫へ 語り継がれる珠玉の物語
雛人形・五月人形、かぶと等ご購入いただきましたら、代引き手数料、送料無料でお届けいたします。
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雛人形(ひな人形)・五月人形、兜飾りの出来るまで
もりさんの人形作家
雛人形(ひな人形)・五月人形、兜飾りのお手入れ方法
お祝いに関するマナーQ&A
お雛さんのカタログは無料にてお届けします。雛人形(ひな人形)五月人形、兜飾り、鯉のぼり、多数の商品を取り揃えております。じっくりご自宅で選んでいただけます。
京都 西陣の伝統を受け継いだお雛さん、兜のご購入者全員にプレゼントを差し上げます。
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山車人形製作・修理承ります
1. 紋意匠 (もんいしょう)
図案を基に織り組織の指示を表した金襴裂の設計図を作る
長い工程のスタート地点となる図案と紋意匠図を同じ職人が兼ねる場合もあります。
図案を基にして、微妙な色の違いや変化を的確に塗り分けながら紋意匠図に起こしてゆきます。
紋意匠 (もんいしょう)
2. 糸染め(いとぞめ)
織元の指定する色に染め上げる
図案に応じて一色ずつ染められる糸。ぴったり決まった色が出るまで、染料をすこしずつ足しながら調整してゆきます。
精錬に始まり糸染め仕上げまで、水を大量に扱う仕事だけに体力が必要です。
糸染め
3. 糸繰(いとくり)
次の作業を円滑にするために糸を枠に巻き取り、扱いやすく
現在はゼンマイというモーターで動く糸繰機で1度に多くの糸を巻き取ることができます。かつては「タタリ」と呼ばれる棒が木の台に3本立った道具で乱れた糸を巻き取っていました。 糸繰(いとくり)
4. 整経(せいけい)
経糸がきちんと上下するように奇数・偶数ごとに整える
でき上がった千切は、このまま織元に届けられます。昔は木の枠に手で糸を往復させる「手べぇ」とよぶ方法で行われていました。 整経(せいけい)
5. 製織(せいしき)
各織り技法に合った織機で少しずつ緻密に織られてゆく
機にかけられるまでも長い道程でしたが、織るのにも高度な技術と時間が求められるのです。 製織(せいしき)
6.着付け
生地を裁断し、裏地を付けて仕立てたものを、優雅な姿になるよう、ていねいに着
付けていきます。
生地を裁断し、裏地を付けて仕立てたものを、優雅な姿になるよう、ていねいに着付けていきます。
着付け
7.飾り付け
後ろ側にも女雛なら肩帯・裳袴、男雛は石帯や平緒などを装着し、全体のバランス
を見ます
後ろ側にも女雛なら肩帯・裳袴、男雛は石帯や平緒などを装着し、全体のバランスを見ます。 飾り付け
8.腕折り(かいなおり)
殿・姫、共に腕折りにより良し悪しが決まります。
殿・姫、共に腕折りにより良し悪しが決まります。ここでも、さらに全体のバランスを見直し、衣裳のしわなどにも十分注意します。
腕折りは難しく、熟練の技が求められます。
腕折り(かいなおり)
9、完成
最後に頭(かしら)を差し込む。
ひな人形の出来上がりです。
完成
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